2018年11月09日

0025 建設業法の概要 1−25 建設業の許可


★今日の問題

問題:建設業の許可を受ける際は、条件が付されることがあり、その内容は各都道府県によって異なる場合がある。



10秒で考えよう。よーいドン!

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10秒



★今日の答え

正しい。
建設業の許可基準自体は、どの都道府県でも変わりはないが、細かい条件は、各都道府県ごとに違っていることもある。
そのため、他の都道府県に営業所を移転する場合は、許可の条件に違いがないか確認することが求められる。

(許可の条件)
第三条の二 国土交通大臣又は都道府県知事は、前条第一項の許可に条件を付し、及びこれを変更することができる。
2 前項の条件は、建設工事の適正な施工の確保及び発注者の保護を図るため必要な最小限度のものに限り、かつ、当該許可を受ける者に不当な義務を課することとならないものでなければならない。

posted by 実務で学ぶ資格試験プロジェクトチーム at 19:38| 建設業法