2018年11月13日

0027 建設業法の概要 1−27 建設業の許可


★今日の問題

問題:新規に建設業の許可を受ける際は、許可申請書及び、添付書類に加えて、工事経歴書等の添付も求められるが、更新申請の際も、工事経歴書等の添付は必須である。



10秒で考えよう。よーいドン!

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★今日の答え

間違い。
新規に建設業の許可を受ける際の添付書類と更新申請の際の添付書類は異なっている。

(許可申請書の添付書類)
第六条 前条の許可申請書には、国土交通省令の定めるところにより、次に掲げる書類を添付しなければならない。
一 工事経歴書
二 直前三年の各事業年度における工事施工金額を記載した書面
三 使用人数を記載した書面
四 許可を受けようとする者(法人である場合においては当該法人、その役員等及び政令で定める使用人、個人である場合においてはその者及び政令で定める使用人)及び法定代理人(法人である場合においては、当該法人及びその役員等)が第八条各号に掲げる欠格要件に該当しない者であることを誓約する書面
五 次条第一号及び第二号に掲げる基準を満たしていることを証する書面
六 前各号に掲げる書面以外の書類で国土交通省令で定めるもの
2 許可の更新を受けようとする者は、前項の規定にかかわらず、同項第一号から第三号までに掲げる書類を添付することを要しない。

2項にあるとおり、許可の更新を受けようとする者は、前項の規定にかかわらず、同項第一号から第三号までに掲げる書類を添付することを要しない。とされている。

posted by 実務で学ぶ資格試験プロジェクトチーム at 19:29| 建設業法