2019年04月17日

0093 建設業法各論 2−2 総則 #建設業 #行政書士



★今日の問題

問題:第一条には、「建設工事の適正な施工を確保し」とあるがこの意味は何か?


10秒で考えよう。よーいドン!

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★今日の答え

第一義的には、手抜き工事、粗雑疎漏工事などの不正工事を防止すること。を意味している。
そのほか、積極的に建設工事の適正な施工を実現することをも意味しているとされている。

※参考条文
建設業法
(目的)
第一条 この法律は、建設業を営む者の資質の向上、建設工事の請負契約の適正化等を図ることによつて、建設工事の適正な施工を確保し、発注者を保護するとともに、建設業の健全な発達を促進し、もつて公共の福祉の増進に寄与することを目的とする。



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posted by 実務で学ぶ資格試験プロジェクトチーム at 19:52| 建設業法問題