2019年04月26日

0099 建設業法各論 2−8 総則 #建設業 #行政書士



★今日の問題

問題:次の一覧は、建設工事の内容であるが、別表第一の上欄に掲げられている建設工事のいずれに該当するか? なお、土木一式工事と建築一式工事は考慮しないものとする。

1、ALC外壁の取り付け工事
2、山間部での地すべり防止工事
3、屋根への太陽光パネル設置工事
4、一般家庭に浄化槽を設置する工事
5、窯業サイディングの取り付け工事
6、金属サイディングの取り付け工事
7、焼杉外壁の取り付け工事



10秒で考えよう。よーいドン!

1秒

2秒

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5秒

6秒

7秒

8秒

9秒

10秒



★今日の答え

1、ALC外壁の取り付け工事……ALC外壁の取付工事は、タイル・れんが・ブロツク工事。ALC外壁は取り付け後、塗装が必要になるが、塗装工事は塗装工事である。
2、山間部での地すべり防止工事……とび・土工・コンクリート工事
3、屋根への太陽光パネル設置工事……屋根への太陽光パネル設置自体は屋根工事であるが、発電設備の設置等は、電気工事に当たる。
4、一般家庭に浄化槽を設置する工事……管工事
5、窯業サイディングの取り付け工事……タイル・れんが・ブロツク工事
6、金属サイディングの取り付け工事……板金工事
7、焼杉外壁の取り付け工事……大工工事


※外壁工事は、建材の種類により、建設工事の種類が異なるということを押さえておこう。




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posted by 実務で学ぶ資格試験プロジェクトチーム at 20:19| 建設業法問題