2019年05月09日

0100 建設業法各論 2−9 総則 #建設業 #行政書士



★今日の問題

問題:次の一覧は、建設工事の内容であるが、別表第一の上欄に掲げられている建設工事のいずれに該当するか? なお、土木一式工事と建築一式工事は考慮しないものとする。

1、雨どいの取り付け工事
2、ベランダの防水工事
3、石膏ボードの張り付け工事とクロスの張り付け工事
4、立体駐車場の設置工事
5、ブロック塀で境界を設けたり土間コンクリートを敷設して駐車スペースを作る外構工事



10秒で考えよう。よーいドン!

1秒

2秒

3秒

4秒

5秒

6秒

7秒

8秒

9秒

10秒



★今日の答え


1、雨どいの取り付け工事……板金工事
2、ベランダの防水工事……防水工事
3、石膏ボードの張り付け工事とクロスの張り付け工事……どちらも内装仕上工事に当たる。
4、立体駐車場の設置工事……機械器具設置工事
5、ブロック塀で境界を設けたり土間コンクリートを敷設して駐車スペースを作る外構工事……とび・土工・コンクリート工事

※一般的な外構工事は、とび・土工・コンクリート工事であって、造園工事ではないことを押さえておこう。




行政書士は、建設業の経理を知らなければ仕事にならない

建設業専門の行政書士になるなら、2級建設業経理士の知識は最低限必要です。
行政書士を開業する前に、絶対に取っておきましょう。



ユーキャンの2級建設業経理士通信講座

ユーキャンがおすすめの訳

□ わからないことがあったら、メールや郵便で質問できます。

□ この講座なら、経理の知識や簿記の学習経験がなくても勉強できます。

□ デジタルテキストや動画解説が利用できる合格デジタルサポートパックがおすすめです。


posted by 実務で学ぶ資格試験プロジェクトチーム at 21:25| 建設業法問題