2019年05月16日

0103 建設業法各論 2−12 総則 #建設業 #行政書士


★今日の問題

問題:土木一式工事と建築一式工事は原則として元請業者の立場で総合的な企画、指導、調整の下に土木工作物あるいは建築物を建設する工事であり、複数の下請業者によって施工される大規模かつ複雑な工事であるが、二以上の専門工事が組み合わさっている場合に限られる。


10秒で考えよう。よーいドン!

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★今日の答え


間違い。
必ずしも、二以上の専門工事が組み合わさっていなくても、工事の規模、複雑性からして総合的な企画、指導、調整を必要とし、個別の専門的な工事として施工することが困難であると認められるものも一式工事に含まれると解されている。



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posted by 実務で学ぶ資格試験プロジェクトチーム at 21:39| 建設業法問題