2019年05月17日

0104 建設業法各論 2−13 総則 #建設業 #行政書士


★今日の問題

問題:「建設業」とは、元請、下請その他いかなる名義をもつてするかを問わず、建設工事の完成を請け負う営業をいう。とされている。
では、営業とは何か?


10秒で考えよう。よーいドン!

1秒

2秒

3秒

4秒

5秒

6秒

7秒

8秒

9秒

10秒



★今日の答え


営業とは、利益を得る目的、すなわち、営利の目的をもって同種の業務を継続的かつ、集団的に行うことである。
したがって、営利を目的としない団体が、建設工事を行ったとしても、建設業とは言わない。
例えば、自衛隊が防衛施設等の建設を自ら行っても、建設業には該当しない。




行政書士は、建設業の経理を知らなければ仕事にならない

建設業専門の行政書士になるなら、2級建設業経理士の知識は最低限必要です。
行政書士を開業する前に、絶対に取っておきましょう。



ユーキャンの2級建設業経理士通信講座

ユーキャンがおすすめの訳

□ わからないことがあったら、メールや郵便で質問できます。

□ この講座なら、経理の知識や簿記の学習経験がなくても勉強できます。

□ デジタルテキストや動画解説が利用できる合格デジタルサポートパックがおすすめです。


posted by 実務で学ぶ資格試験プロジェクトチーム at 21:29| 建設業法問題