2019年06月04日

0114 建設業法各論 2−23 総則 #建設業 #行政書士



★今日の問題

問題:建設業許可を受けていない業者が、建設業法第二条にいう「元請負人」に該当することはない。



10秒で考えよう。よーいドン!

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★今日の答え

正しい。
第二条5項を再確認しよう。
『この法律において「発注者」とは、建設工事(他の者から請け負つたものを除く。)の注文者をいい、「元請負人」とは、下請契約における注文者で建設業者であるものをいい、「下請負人」とは、下請契約における請負人をいう。』
下請契約における注文者で『建設業者であるもの』とはっきり定められている。
建設業者であるものとは、先に確認した通り、第三条第一項の許可を受けて建設業を営む者を意味している。

では、なぜ、建設業許可を受けていない業者が、建設業法第二条にいう「元請負人」に該当することはないのか?
元請負人は、建設業法等により、下請負人保護のための様々な法律上の義務を負うことになるため、それに応えうるもののみが、元請負人になれるという趣旨による。



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posted by 実務で学ぶ資格試験プロジェクトチーム at 21:45| 建設業法問題