2019年06月05日

0115 建設業法各論 2−24 総則 #建設業 #行政書士



★今日の問題

問題:建設業許可を受けていない業者でも、建設業法第二条にいう「下請負人」に該当することはある。



10秒で考えよう。よーいドン!

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★今日の答え


正しい。
第二条5項に、「下請負人」とは、下請契約における請負人をいう。とある通りである。
下請契約における請負人であるから、必ずしも、建設業者である必要はない。
建設業許可を取得していない零細業者も建設業法による保護や規制を受けるのでなければ、元請負人に様々な法律上の義務を課した意味がない。
なお、建設業法の言う下請契約は、建設工事の全部又は一部について締結される請負契約であるから、下請契約における請負人は、少なくとも、『建設業を営む者』に限られることは言うまでもない。




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posted by 実務で学ぶ資格試験プロジェクトチーム at 22:14| 建設業法問題