2019年06月15日

0120 建設業法各論 2−29 建設業の許可 #建設業 #行政書士



★今日の問題

問題:建設業法第三条の営業所として、本店又は支店が挙げられているが、本店又は支店は、必ずしも、常時建設工事の請負契約を締結する事務所でなくてもよい。


10秒で考えよう。よーいドン!

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10秒



★今日の答え


正しい。
例えば、本店が、本部としての機能のみ有しており、常時建設工事の請負契約を締結する事務所に該当しなくても、他の営業所に対し、請負契約に関する指導監督を行う等、建設業に係る営業に実質的に関与する事務所であれば、本条の営業所に該当すると解されている。

それに対して、本店又は支店以外の事務所は、必ず、常時建設工事の請負契約を締結する事務所でなければならないということになる。


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posted by 実務で学ぶ資格試験プロジェクトチーム at 20:20| 建設業法問題