2020年07月14日

行政法1−41 行政手続法 行政書士試験過去問 2005年問10

次の記述のうち正しいものはどれか。





1、補助金の交付申請は、法令に基づかない申請であっても、行政手続法上の申請とみなされる。



2、行政手続法上の申請のうち、行政庁が諾否の応答を義務付けられるのは、許可あるいは認可を求めるもののみに限られる。



3、許認可の申請に当たっては、申請者には申請権があり、行政庁には、申請に対する審査、応答義務があるので、形式要件に適合している限り、申請書類の返戻は許されない。



4、行政庁は、申請がその事務所に到達した時は、遅滞なく、当該申請の審査を開始しなければならない。



5、申請に対して、許認可を与える場合は、申請通りの内容を行政庁として認めることを意味しており、条件を付すことはできない。





胡桃「これも簡単だわね」

建太郎「おう。条文レベルの問題だな」続きを読む
posted by 実務で学ぶ資格試験プロジェクトチーム at 19:23| 行政書士試験過去問

2020年07月13日

行政法1−40 行政手続法 行政書士試験過去問 2007年問13

次の記述のうち、正しいものはどれか。



1、地方公共団体の職員がする行政指導であっても、法律に基づくものについては、行政手続法の行政指導に関する規定が適用される。



2、地方公共団体の制定する命令等であっても、法律の委任によって制定されるものについては、行政手続法の意見公募手続きに関する規定が適用される。



3、地方公共団体の機関がする不利益処分については、それが自治事務に相当する場合は、行政手続法の不利益処分に関する規定は適用されない。



4、地方公共団体の条例に、その根拠となる規定が置かれている届出の処理については、行政手続法の届出に関する規定は適用されない。



5、地方公共団体の機関がする申請に対する処分については、それが、国の法定受託事務に該当する場合に限り、行政手続法の申請に対する処分の規定が適用される。





胡桃「これも簡単な問題だわ」

建太郎「おう。簡単だな」続きを読む
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2020年07月09日

行政法1−40 行政手続法 行政書士試験過去問 2007年問13

次の記述のうち、正しいものはどれか。

1、地方公共団体の職員がする行政指導であっても、法律に基づくものについては、行政手続法の行政指導に関する規定が適用される。

2、地方公共団体の制定する命令等であっても、法律の委任によって制定されるものについては、行政手続法の意見公募手続きに関する規定が適用される。

3、地方公共団体の機関がする不利益処分については、それが自治事務に相当する場合は、行政手続法の不利益処分に関する規定は適用されない。

4、地方公共団体の条例に、その根拠となる規定が置かれている届出の処理については、行政手続法の届出に関する規定は適用されない。

5、地方公共団体の機関がする申請に対する処分については、それが、国の法定受託事務に該当する場合に限り、行政手続法の申請に対する処分の規定が適用される。


胡桃「これも簡単な問題だわ」
建太郎「おう。簡単だな」
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