2019年11月16日

肢別過去問形式で学ぶ建設業法 基礎編2【電子書籍】[ 実務で学ぶ資格試験プロジェクト ]

肢別過去問形式で学ぶ建設業法 基礎編2【電子書籍】[ 実務で学ぶ資格試験プロジェクト ]



肢別過去問形式で学ぶ建設業法 基礎編2【電子書籍】[ 実務で学ぶ資格試験プロジェクト ]


役所の手引書レベルの知識では話にならない!
建設業法等の法令を根本から学ぶことで、真の建設業法のプロを目指そう!


●建設業法のプロを目指すあなたへ

建設業専門の行政書士に求められるのは、役所の手引書に従って書類を書く力ではありません。
建設業法等の法令を解釈する力です。

クライアントや役所との交渉の場で、法解釈に基づいて、説明、説得する力です。

そのためには、建設業法等の法令について、徹底した勉強が必要になるわけですが、残念ながら、行政書士試験では、建設業法が試験科目にすらなっておらず、そのような能力を養う機会は得られません。

建設業法等の法令を解釈するためには、役所の手引書レベルの知識では話になりません。
本書は、建設業法等の法令を根本から学ぶことで、真の建設業法のプロを目指すことを目的としています。

建設業専門の行政書士を目指す方は、もちろんのこと、建設業界において総務・法務に関わる方にもぜひ、読んでいただきたいです。


●基礎編2に掲載されている内容

建設業法の条文に一通り目を通した方が、知識を確認するのに最適なレベルの問題となっています。
建設業許可関係の実務に携わるならば、当然知っていなければならない基本的な内容です。
行政書士として建設業許可に取り組もうと考えている方は、必ず、目を通してください。


●著者略歴

 実務で学ぶ資格試験プロジェクト
 長年の経験から培った実務知識を整理するとともに、後進のために記録を残し、伝えることを目的として立ち上げたプロジェクト。
 スマホ等で、いつでもどこでもチェックできる読みやすい書籍作りを心掛けています。
posted by 実務で学ぶ資格試験プロジェクトチーム at 21:03| 肢別過去問形式で学ぶ建設業法シリーズ

2019年11月04日

会話文形式で覚える建設業法 基礎編2

会話文形式で覚える建設業法 基礎編2

PRノベル時代はライトノベル、時代小説を読めるオンライン小説サイト/ケータイ小説サイトです。息抜きに軽く読める小説がたくさんありますよ


 建設業法を基礎から学んでプロの行政書士を目指そう!
 クライアントから受けた生の質問を基に実務のシミュレーションを!



会話文形式で覚える建設業法 基礎編2 暗記カード式法律問題集


□ 行政書士なら建設業法を熟知していますよね……?

 建設業許可関係の業務が行政書士の業務であることは世間に定着して久しいです。
 世間の人は誰もが、行政書士ならば建設業許可の知識を有しているものと思っています。
 試験科目になっていて、当然勉強しているものと思っているのです。
 たとえ、あなたが建設業許可を専門としていなかったとしてもです。
 そんなわけですから、クライアントとの会話の中で、建設業法に関する話が持ち上がることがあります。
 それが仕事とは関係ない雑談だったとしても、クライアントの質問に全く答えられないようでは、クライアントも、この人に任せて大丈夫なのかと疑心暗鬼になってしまうものです。


□ 建設業許可申請書の手引書は見たことあるけど、建設業法の条文には目を通したことがない……。まさか、そんなことはないですよね?

 建設業許可を専門としている方でも、建設業法を全部熟知している人は少ないのではないでしょうか。
 建設業法は、建設業許可に関する規定だけでなく、請負契約に関する規定も置かれています。
 建設業許可では、もちろん、建設業許可に関する規定の部分だけを知っていればよいわけですが、建設業者は、請負契約に関する規定も関係します。
 とはいえ、建設業者は、法律の専門家ではないので、請負契約に関する規定に何が書かれているのか理解していないこともあります。
 そんな時は、行政書士ならば、建設業法を熟知しているはずだから、当然、知っているだろうということで、質問してくることもあります。
 もちろん、答えられなければ、信用に関わってくるわけです。
 だからこそ、建設業許可を専門とするならば、請負契約に関する規定も含めて、建設業法全般に目を通しておく必要があります。


□ 入門編を押さえたうえでさらに高度な知識を身につけよう。

 本書は、入門編よりもレベルの高い質問をまとめています。
 それでも、建設業許可を専門としている行政書士ならば、当然知っていてしかるべき基本的な知識です。

 会話文形式で記載しています。
 1ページ目に質問文を掲載し、2ページ目にそれに対する答えを掲載するという形式になっています。

 「実際にクライアントから受けた生の質問」を基に編集しています。

 これから行政書士として仕事を始めようと思っている方は、クライアントとの面談のシミュレーションのために、本書を利用してください。


●著者略歴

 実務で学ぶ資格試験プロジェクト
 長年の経験から培った実務知識を整理するとともに、後進のために記録を残し、伝えることを目的として立ち上げたプロジェクト。
 スマホ等で、いつでもどこでもチェックできる読みやすい書籍作りを心掛けています。

 大滝 七夕
 新潟県村上市出身。『大滝七夕』は、ネット小説・著作限定のペンネームで本名や作家名ではない。
 法学部在学中から資格試験の勉強を始め、宅建、行政書士、司法書士の資格試験に独学で一発合格。大学卒業後は、都内の行政書士事務所、法律事務所等に勤務する傍ら、法律雑誌の記事や小説を執筆。その後、某新人賞に応募して、作家デビュー。法律知識と実務経験をもとにしたリーガルサスペンス、ファンタジー、武侠小説などを執筆している。
 行政書士として開業しており、十数年以上にわたり、建設業、宅建業の後継者問題、事業承継を専門的に手掛けている。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

posted by 実務で学ぶ資格試験プロジェクトチーム at 20:19| 会話文形式で覚える建設業法シリーズ

2019年10月12日

肢別過去問形式で学ぶ建設業法 基礎編1【電子書籍】[ 実務で学ぶ資格試験プロジェクト ]

肢別過去問形式で学ぶ建設業法 基礎編1【電子書籍】[ 実務で学ぶ資格試験プロジェクト ]



肢別過去問形式で学ぶ建設業法 基礎編1【電子書籍】[ 実務で学ぶ資格試験プロジェクト ]


役所の手引書レベルの知識では話にならない!
建設業法等の法令を根本から学ぶことで、真の建設業法のプロを目指そう!


●建設業法のプロを目指すあなたへ

建設業専門の行政書士に求められるのは、役所の手引書に従って書類を書く力ではありません。
建設業法等の法令を解釈する力です。

クライアントや役所との交渉の場で、法解釈に基づいて、説明、説得する力です。

そのためには、建設業法等の法令について、徹底した勉強が必要になるわけですが、残念ながら、行政書士試験では、建設業法が試験科目にすらなっておらず、そのような能力を養う機会は得られません。

建設業法等の法令を解釈するためには、役所の手引書レベルの知識では話になりません。
本書は、建設業法等の法令を根本から学ぶことで、真の建設業法のプロを目指すことを目的としています。

建設業専門の行政書士を目指す方は、もちろんのこと、建設業界において総務・法務に関わる方にもぜひ、読んでいただきたいです。


●基礎編1に掲載されている内容

建設業法の条文に一通り目を通した方が、知識を確認するのに最適なレベルの問題となっています。
建設業許可関係の実務に携わるならば、当然知っていなければならない基本的な内容です。
行政書士として建設業許可に取り組もうと考えている方は、必ず、目を通してください。


●著者略歴

 実務で学ぶ資格試験プロジェクト
 長年の経験から培った実務知識を整理するとともに、後進のために記録を残し、伝えることを目的として立ち上げたプロジェクト。
 スマホ等で、いつでもどこでもチェックできる読みやすい書籍作りを心掛けています。
posted by 実務で学ぶ資格試験プロジェクトチーム at 13:30| 肢別過去問形式で学ぶ建設業法シリーズ

2019年10月06日

会話文形式で覚える建設業法 基礎編1

会話文形式で覚える建設業法 基礎編1

PRノベル時代はライトノベル、時代小説を読めるオンライン小説サイト/ケータイ小説サイトです。息抜きに軽く読める小説がたくさんありますよ


 建設業法を基礎から学んでプロの行政書士を目指そう!
 クライアントから受けた生の質問を基に実務のシミュレーションを!




会話文形式で覚える建設業法 基礎編1 暗記カード式法律問題集


□ 行政書士なら建設業法を熟知していますよね……?

 建設業許可関係の業務が行政書士の業務であることは世間に定着して久しいです。
 世間の人は誰もが、行政書士ならば建設業許可の知識を有しているものと思っています。
 試験科目になっていて、当然勉強しているものと思っているのです。
 たとえ、あなたが建設業許可を専門としていなかったとしてもです。
 そんなわけですから、クライアントとの会話の中で、建設業法に関する話が持ち上がることがあります。
 それが仕事とは関係ない雑談だったとしても、クライアントの質問に全く答えられないようでは、クライアントも、この人に任せて大丈夫なのかと疑心暗鬼になってしまうものです。


□ 建設業許可申請書の手引書は見たことあるけど、建設業法の条文には目を通したことがない……。まさか、そんなことはないですよね?

 建設業許可を専門としている方でも、建設業法を全部熟知している人は少ないのではないでしょうか。
 建設業法は、建設業許可に関する規定だけでなく、請負契約に関する規定も置かれています。
 建設業許可では、もちろん、建設業許可に関する規定の部分だけを知っていればよいわけですが、建設業者は、請負契約に関する規定も関係します。
 とはいえ、建設業者は、法律の専門家ではないので、請負契約に関する規定に何が書かれているのか理解していないこともあります。
 そんな時は、行政書士ならば、建設業法を熟知しているはずだから、当然、知っているだろうということで、質問してくることもあります。
 もちろん、答えられなければ、信用に関わってくるわけです。
 だからこそ、建設業許可を専門とするならば、請負契約に関する規定も含めて、建設業法全般に目を通しておく必要があります。


□ 入門編を押さえたうえでさらに高度な知識を身につけよう。

 本書は、入門編よりもレベルの高い質問をまとめています。
 それでも、建設業許可を専門としている行政書士ならば、当然知っていてしかるべき基本的な知識です。

 会話文形式で記載しています。
 1ページ目に質問文を掲載し、2ページ目にそれに対する答えを掲載するという形式になっています。

 「実際にクライアントから受けた生の質問」を基に編集しています。

 これから行政書士として仕事を始めようと思っている方は、クライアントとの面談のシミュレーションのために、本書を利用してください。


●著者略歴

 実務で学ぶ資格試験プロジェクト
 長年の経験から培った実務知識を整理するとともに、後進のために記録を残し、伝えることを目的として立ち上げたプロジェクト。
 スマホ等で、いつでもどこでもチェックできる読みやすい書籍作りを心掛けています。

 大滝 七夕
 新潟県村上市出身。『大滝七夕』は、ネット小説・著作限定のペンネームで本名や作家名ではない。
 法学部在学中から資格試験の勉強を始め、宅建、行政書士、司法書士の資格試験に独学で一発合格。大学卒業後は、都内の行政書士事務所、法律事務所等に勤務する傍ら、法律雑誌の記事や小説を執筆。その後、某新人賞に応募して、作家デビュー。法律知識と実務経験をもとにしたリーガルサスペンス、ファンタジー、武侠小説などを執筆している。
 行政書士として開業しており、十数年以上にわたり、建設業、宅建業の後継者問題、事業承継を専門的に手掛けている。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

posted by 実務で学ぶ資格試験プロジェクトチーム at 18:38| 建設業法問題

2019年08月27日

行政法1−9 行政法総論 行政書士試験過去問 2009年問9

次の記述のうち正しいものはどれか。




1、行政庁とは、行政主体の意思を決定し、これを外部に表示する権限を有する行政機関をいう。




2、国家行政組織法には、行政庁は、独任制でなければならないとの規定があり、わが国には、合議制の行政庁は存在しない。




3、上級行政庁は、下級行政庁に対して、監視権や取消権などの指揮監督権限を有するが、訓令権については認められていない。




4、行政庁がその権限の一部を他の行政機関に委任した場合でも権限の所在自体は、委任した行政庁から受任機関には移らない。




5、法定事実の発生に基づいて、法律上当然に行政機関の間に代理関係の生じる場合を授権代理という。







胡桃「これは基本的な問題だわね」

「おう。テキストを読んでいれば簡単だな」
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posted by 実務で学ぶ資格試験プロジェクトチーム at 21:26| 行政書士試験過去問