2019年04月03日

0086 建設業法の概要 1−86 雑則 #建設業 #行政書士



★今日の問題

問題:建設業を営む者は、当該建設業について、第三条第一項の許可を受けていないのに、その許可を受けた建設業者であると明らかに誤認されるおそれのある表示をしてはならない。


10秒で考えよう。よーいドン!

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8秒

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10秒



★今日の答え

正しい。
次の条文のとおりである。

(表示の制限)
第四十条の二 建設業を営む者は、当該建設業について、第三条第一項の許可を受けていないのに、その許可を受けた建設業者であると明らかに誤認されるおそれのある表示をしてはならない。



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posted by 実務で学ぶ資格試験プロジェクトチーム at 22:35| 建設業法問題

2019年04月02日

民法1−24 所有権 行政書士試験過去問 2006年問29

所有権の原始取得に関する次の記述のうち、妥当なものはどれか。




1、AはB所有の土地をBの所有であると知りつつ、所有の意思をもって、平穏かつ公然に10年間占有した場合に、その土地の所有権を取得する。

2、Aの所有する動産とBの所有する動産が付合して分離することが不可能となった場合において、両動産について主従の区別をすることができないときには、AとBは、当然に等しい割合で、その合成物を共有することになる。

3、BがAの所持する材料に工作を加えて椅子を完成させた場合に、その椅子の所有権は、ABの取り決めに関係なく、Aに帰属する。

4、Bの所有する動産がAの所有する不動産に従として付合した場合は、AとBは、A、Bの取り決めに関係なく、Aの不動産の価格とBの動産の価格の割合に応じて、その合成物を共有する。

5、Aは、所有者のいない動産を所有の意思をもって占有を始めた場合に、その動産の所有権を取得する。










胡桃「これは基本的な条文の知識を問うだけの簡単な問題だわ」

建太郎「うん。そうだな」

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posted by 実務で学ぶ資格試験プロジェクトチーム at 21:58| 行政書士試験過去問

0085 建設業法の概要 1−85 雑則 #建設業 #行政書士



★今日の問題

問題:建設業者は、店舗のみならず、工事現場でも、建設業の名称、一般建設業又は特定建設業の別その他国土交通省令で定める事項を記載した標識を掲げなければならない。


10秒で考えよう。よーいドン!

1秒

2秒

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8秒

9秒

10秒



★今日の答え

正しい。
次の条文のとおりである。

(標識の掲示)
第四十条 建設業者は、その店舗及び建設工事の現場ごとに、公衆の見易い場所に、国土交通省令の定めるところにより、許可を受けた別表第一の下欄の区分による建設業の名称、一般建設業又は特定建設業の別その他国土交通省令で定める事項を記載した標識を掲げなければならない。



行政書士は、建設業の経理を知らなければ仕事にならない

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posted by 実務で学ぶ資格試験プロジェクトチーム at 21:56| 建設業法問題

2019年04月01日

民法1−23 物権変動 行政書士試験過去問 2011年問29

A所有のカメラをBが、処分権限無しに占有していたところ、CがBに所有権があると誤信し、かつ、そのように信じたことに過失なく、Bから同カメラを買い受けた。

この場合に関する次の記述のうち、民法の規定及び判例によれば正しいものはいくつあるか。




1、CがAのカメラを即時取得するのは、Bの占有に公信力が認められるからであり、その結果、Bがカメラの所有者であったとして扱われるので、Cの所有権は、Bから承継取得したものである。

2、Cは、カメラの占有を平穏、公然、善意、無過失で始めた時に、カメラの所有権を即時取得するが、その要件として、平穏、公然、善意は推定されるのに対して、無過失は推定されないので、Cは無過失の占有であることを自ら立証しなければならない。

3、BはCにカメラを売却し、以後Cのために占有する旨の意思を表示し、引き続きカメラを所持していた場合、Cは、一応即時取得により、カメラの所有権を取得するが、現実の引き渡しを受けるまでは、その所有権の取得は、確定的ではなく、後に現実の引き渡しを受けることによって、確定的に所有権を取得する。

4、Bは、Cにカメラを売却する前にカメラをDに寄託していたが、その後、BがCにカメラを売却するに際し、Dに対して、以後、Cのためにカメラを占有することを命じ、Cがこれを承諾した時は、たとえDがこれを承諾しなくても、Cは、即時取得により、カメラの所有権を取得する。










胡桃「これも基本的な条文と判例の知識を問うだけの問題だわ」

建太郎「うん。そうだな」

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posted by 実務で学ぶ資格試験プロジェクトチーム at 20:38| 行政書士試験過去問

0084 建設業法の概要 1−84 雑則 #建設業 #行政書士


★今日の問題

問題:許可申請書の提出等は、磁気ディスクの提出により行うことができる。


10秒で考えよう。よーいドン!

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★今日の答え

正しい。
次の条文のとおりである。

(電子計算機による処理に係る手続の特例等)
第三十九条の四 許可申請書の提出その他のこの法律の規定による国土交通大臣又は都道府県知事(指定経営状況分析機関を含む。)に対する手続であつて国土交通省令で定めるもの(以下「特定手続」という。)については、国土交通省令で定めるところにより、磁気ディスク(これに準ずる方法により一定の事項を確実に記録しておくことができる物を含む。以下同じ。)の提出により行うことができる。
2 前項の規定により行われた特定手続については、当該特定手続を書面の提出により行うものとして規定したこの法律の規定に規定する書面の提出により行われたものとみなして、この法律の規定(これに係る罰則を含む。)を適用する。この場合においては、磁気ディスクへの記録をもつて書面への記載とみなす。





行政書士は、建設業の経理を知らなければ仕事にならない

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